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<title>drecom_jun_kのブログ</title>
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<title>曲線の美しさ</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3415215.html</link>
<description>一昨日、大学生活最後の試験が終わり、全てのレポート＆試験が終了！
人事は尽くしたので、天命を待ちます。何卒～。

さて、突然ですが、私事ながら、３／１３～１９までの約一週間、海外遠征に出ます。
行き先は、香港＆深セン（中国）。

中国は初上陸なので、行く前から...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T02:03:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一昨日、大学生活最後の試験が終わり、全てのレポート＆試験が終了！<br>
人事は尽くしたので、天命を待ちます。何卒～。<br>
<br>
さて、突然ですが、私事ながら、３／１３～１９までの約一週間、海外遠征に出ます。<br>
行き先は、香港＆深セン（中国）。<br>
<br>
中国は初上陸なので、行く前からかなり楽しみなんですが、<br>
今回の訪中、実は遊びではなく、「Tiger Bowls International 2009」というローンボウルズの国際大会に出場するため。<br>
日本ではマイナースポーツですが、人知れず“JAPAN”を背負って行きます（笑）<br>
<br>
私にとっては、日本代表として国際大会に出るのは２度目。<br>
2005年にクアラルンプールで行われた東アジア大会では、中国、香港、タイ、フィリピン等と対戦して、勝てたのは中国戦だけ。<br>
世界との実力差をまざまざと見せつけられ、呆然と帰国したのを覚えています。<br>
出られなかったけど、さらにパン・パシフィック大会になるとオーストラリアが、世界大会になるとイングランドやウェールズ、南アフリカなど、世界の強豪が次々と出てきて、アジアのチームはほとんどどこも勝てないらしい。<br>
マレーシアやタイなどアジアの強豪国のレベルの高さを知るだけに、「え・・・」と言う感じです。<br>
ワールドクラス、恐るべし。。。<br>
<br>
で、<br>
<br>
“Lawn Bowls”と言う競技を全く知らないという方にちょっと解説。<br>
<br>
“Lawn”＝“芝”、<br>
<br>
つまり、<br>
<br>
芝の上でボウリングをするようなスポーツです。<br>
<br>
ただ、日本でいうボウリングと決定的に違うのは、<br>
<br>
１．偏心球という重心が片方に偏っている特殊なボウルを使う点。<br>
２．ピンを倒すのではなく、“Jack”と呼ばれる標的球に自分の転がすボウルを近付けて相手と得点を競う点<br>
３．上述の通り、芝の上で競技を行う点<br>
<br>
です。<br>
<br>
人によっては様々な例え方をされますが、<br>
<br>
ボウルを転がすという点では、ボウリングと、<br>
JACKを基準に相手と球の近さを競って得点を付けたり、相手の球を弾き飛ばしたりする点では、カーリングと、<br>
芝のコンディションの影響を強く受けるので、芝目を読まないといけないという点では、ゴルフとも似ているように思います。<br>
<br>
ルールはペタンクに非常によく似ているので、ペタンクをご存知の方は、イメージしやすいかもしれません。<br>
ペタンクはフランス発、ローンボウルはイギリス発の競技で、前者は大衆の遊び、後者は貴族の遊びから始まったのが、多少のルールの違いや、用具、競技をできる環境の違いなどを生んだと言われています。<br>
<br>
英語ですが、非常に解りやすく解説してくれている動画をyoutube内で見つけたので、興味のある方は見てみてください！<br>
→＜http://jp.youtube.com/watch?v=II_FRVw15Wk&amp;feature=related＞<br>
<br>
この競技、実は高齢者や障害のある方でも楽しめる「生涯スポーツ」として人気があり、<br>
高い戦略性と集中力が要求されるスポーツなのですが、<br>
私が最も惹かれたのは、<br>
自分の手から離れたボウルが、緩やかな弧を描きながらJackに向かっていくその軌道です。<br>
そのゆっくりと描かれる弧の軌道と静かにJackに寄っていく流れを目で追っていると、心が穏やかになるような感覚を覚えます。<br>
<br>
関西では、兵庫県内にいいリンクが２か所（神戸市北区と明石）もあります。<br>
最近は、時間を見つけては練習に行っているので、興味のある人はコヤマまでご一報ください＾＾<br>
<br>
今から始めれば、日本代表も遠くないので、ぜひ！！<br>
<br>
最後に、これまたyoutubeより、2012年にメルボルンで開かれる世界大会のPVを見つけたので、リンクを貼っておきます。<br>
→＜http://jp.youtube.com/watch?v=XWPgZZIafPI&amp;feature=related＞<br>
<br>
まだまだ遠い目標ですが、いつかこんな舞台に立ちたいですね！<br>
<br>
まずは、タイガーボウル頑張ります！！
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/56 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3415215" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3415180.html">
<title>背中を押してくれたのは“KING”</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3415180.html</link>
<description>大変ご無沙汰しています。

前回更新した時から、暦が２年も変わっていました。
いつも本当に気まぐれんですいません・・・。

ふとしたことをきっかけに、またブログを書こうと思いました。
それはまた後ほど書きます。

２００９年ですね。
みなさんはどのように新年を迎え...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-01-25T01:57:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大変ご無沙汰しています。<br>
<br>
前回更新した時から、暦が２年も変わっていました。<br>
いつも本当に気まぐれんですいません・・・。<br>
<br>
ふとしたことをきっかけに、またブログを書こうと思いました。<br>
それはまた後ほど書きます。<br>
<br>
２００９年ですね。<br>
みなさんはどのように新年を迎え、本年に何を望まれましたか？<br>
<br>
私は、これまでは専ら新年を家族と過ごす派でしたが、今年は友人たちとUSJで年を越しました。<br>
最初は人混みが苦手なので渋っていましたが、<br>
参加してみると、花火は上がるわ、パレードは盛り上がるわ、ジュラシックパークでは水かぶるわで、思いがけずはしゃぎ、楽しんでいました（笑）<br>
<br>
ただ、新年恒例の親族会には欠席してしまい、少しひんしゅくをかってしまいました・・・。<br>
やはり一年の節目には家族と過ごし、みんなで一年の始まりを祝いたいものですね。<br>
来年以降はしっかり帰省したいと思います。<br>
<br>
さて、２００９年ですが、２００９年は“CHANGE”の年にしたいと思います。<br>
<br>
もはや言葉自体はブームをとうに過ぎてしまった感はありますが、<br>
今年は環境やライフスタイルが大きく変わる年であるからこそ、<br>
時の流れに変化を促されることなく、自ら変化を追求して、良い生活のサイクルを築いてゆきたいと考えています。<br>
<br>
また、初心に立ち返り、謙虚に日々を過ごしてゆきたいと思います。<br>
<br>
ブログからで失礼ですが、<br>
本年もどうぞよろしくお願い致します。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、２００５年７月から始めたこのブログ。<br>
パキスタンに２年間行くことが決まったので、友人から、<br>
<br>
「生きていることの証明にブログをつけてほしい。更新されてたら生きてるってわかるし！」<br>
<br>
と、今から考えると冗談にしてはあまり笑えない感じの勧めにうなずき、書き始めました。<br>
<br>
２００７年９月に任期を終え無事帰国したので、ブログは当初の役目終え、自分の中では幕を下ろしていました。<br>
<br>
ただ、色々と反響を頂いたり、自分の経験したこと、見たことや感じたことをまた発信したいという想いもあり、いつか再開したいなとも考えていました。<br>
<br>
そして今日、こうしてブログを再開するきっかけをくれたのは、“KAZU”。<br>
<br>
今日のスーパーサッカーPLUSでやってた『KAZU特集』を見て、発信して受け手に何か影響を与えられることはすごいことだなと改めて感じました。<br>
<br>
名前や実績に驕るわけではなく、言葉で人を惹きつけるのでもなく、<br>
喜びや、夢や、感謝や、自分の生それ自身をサッカーに傾けて、背中で人を魅了する姿が人を惹きつけるのだと思いました。<br>
<br>
彼の生き方やサッカーにかける想いは一貫していて、そこがまたサッカー選手である前に、人として魅力的だなと感じます。<br>
特に、言葉は変わっても、今のインタビューでも昔の映像でも話していることの本質は２０年以上経っても変わってなくて、感動しました。<br>
また、映像を見ていて、KAZUのプレースタイル、ゴールに向かって一直線なのは、彼の生き方そのものなんだなと。<br>
<br>
自分自身もKAZUとは目指すものは異なっても、彼のような意志と姿勢を持った大人になれるよう努力します。<br>
<br>
まずはもう少し自分に厳しくならなければ。<br>
<br>
よって、<br>
<br>
『今年はストイックに生きる！！』を本年の抱負に追加。（具体的なアクションは後に決めます。）<br>
<br>
<br>
あと、余談ですが、<br>
<br>
パキスタンで毎週日曜日にイラン人外交官たちとサッカーをしていましたが、その時も仲良くなるきっかけはKAZUの話題でした。<br>
彼らにとって敵としてのKAZUには良い思い出がないらしく、彼の話をすると頭を抱えていました（笑）<br>
その後、DAEIとKAZUの話題で小一時間盛り上がりました。<br>
やはり彼らにとっても日本のサッカー選手は、“NAKATA”でも“NAKAMURA”でもなく、“KAZU”なんですね。<br>
意外なところでもKAZUのプレゼンスの高さを再認識した出来事でした。<br>
<br>
<br>
<br>
ブログを再開するに当たり、過去の記事を読み返していました。<br>
全てがとても印象に残っていることなので、読む度に懐かしく思い返します。<br>
<br>
恥ずかしいながら、いつの間にか、このブログにかなり自分の「素」を出していることに気付きます（笑）<br>
<br>
今、発見しましたが、このブログの記念すべき初記事はふと立ち寄ったJAZZ CAFEのお話。（そのCAFEにもこの前久々に行ってきました。マスターは健在でした！！）<br>
<br>
そこで食べたのはたまたま、『カレー』。<br>
<br>
その後まもなく私が飛ばされたのは、『パキスタン』。<br>
<br>
<br>
ふーむ・・・・<br>
<br>
<br>
・・・・・<br>
<br>
<br>
・・・・<br>
<br>
<br>
・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
おー、こわっ。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/55 -->
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<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3415120.html">
<title>心新たに。</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3415120.html</link>
<description>本日２０日を持ちまして、任期満了となり、
明日２１日、当地イスラマバードを離れる事となります。

今、こうしてブログを書きながらこの２年間を振り返り、色々回想してみると、
出来事と言うよりも、そこに携わり時間を共有してきた様々な人たちの顔が思い浮かびます。

...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T07:46:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日２０日を持ちまして、任期満了となり、<br>
明日２１日、当地イスラマバードを離れる事となります。<br>
<br>
今、こうしてブログを書きながらこの２年間を振り返り、色々回想してみると、<br>
出来事と言うよりも、そこに携わり時間を共有してきた様々な人たちの顔が思い浮かびます。<br>
<br>
本当にこの２年間、多くの出会いがあり、その出会いの一つ一つが自分を成長させてくれたように思います。<br>
<br>
一昨日の館内会議で離任の挨拶をした際、<br>
話し始めて数分も経たないうちに、感極まり、涙を流してしまいました。<br>
その後は、上手く言葉が口から出てこず、けど、何とか感情を制して最後まで挨拶することが出来ました。<br>
<br>
人前で涙を流したのはどれくらいぶりだっただろうか。<br>
本当に、思い出せないくらい久しぶりの事で、自分でも驚きました。<br>
<br>
もちろん、仕事が大変な時期はありましたが、それが原因ではないようです。<br>
挨拶の間、自分の頭の中に流れていたのは、お世話になった方々の『顔』でした。<br>
そしたら、自然と涙が溢れてきた、そんな感覚でした。<br>
<br>
後任者も一週間前に着任し、もう今日でひとまず怒涛の引継ぎ期間は終了。<br>
自分の机はこれから彼に譲ります。<br>
<br>
一昨日、チームメイトが私の引退試合を開いてくれ、英国大使館と試合をしました。<br>
結果は大敗でしたが、２年間で一番気持ちよく走れたような気がします。流れる汗も気持ちよかったです。サッカーやっていて本当によかったです。<br>
そして、キャプテンも引き継いでもらいました。<br>
<br>
離任が近づいてからの一週間は連日連夜、当地でお世話になった多くの方に、声をかけて頂き、私の後任者と共に歓送迎会をして頂きました。<br>
思い出話にも花が咲き、気付けば深夜。<br>
離任日が近づくにつれて、名残惜しい想いが強くなるばかりです。<br>
<br>
欲を言えば、もっとこうしておけばよかったと言うような事は色々あります。<br>
しかし、『自分らしく』当地での生活を送れたように思います。<br>
<br>
あとは、心新たに、日本での新生活をいいものにしていきたいと思います。<br>
<br>
とにかく明日で一区切り。そして、新たな出発。<br>
まだまだ止まっていられない。<br>
<br>
いつかお世話になった方々に恩返しが出来るよう、これからも頑張ります。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/54 -->
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</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414246.html">
<title>インドクリディブル！！</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414246.html</link>
<description>唐突ながら、インドに行ってきましたー。

と言っても、遊びではなく出張です。
そう、お仕事です。

業界用語で言うと、“応援出張”と言うのですが、
要人の来訪や、各国ＶＩＰが集まる会合などで、その土地にある大使館や総領事館の人員だけでは対応しきれない場合、
「ち...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-08-25T02:13:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[唐突ながら、インドに行ってきましたー。<br>
<br>
と言っても、遊びではなく出張です。<br>
そう、お仕事です。<br>
<br>
業界用語で言うと、“応援出張”と言うのですが、<br>
要人の来訪や、各国ＶＩＰが集まる会合などで、その土地にある大使館や総領事館の人員だけでは対応しきれない場合、<br>
「ちょっとお手伝いに来てー」と周辺国の公館に声がかるのですが、<br>
その声に呼応して出掛ける出張のことを言います。<br>
<br>
今回のそれは、安倍総理の訪印の受け入れ準備や現場でのお手伝いをするために呼ばれて、デリーに行ってきました。<br>
<br>
初インド、初応援出張、初大型オペレーションと初物づくしだったので、期待と不安を抱えての出張でしたが、<br>
１年１１ヶ月という期間はやはり自分をある程度成長させていたようで、<br>
パキで鍛えた力が少しは発揮できて、大きなミスもなく、無事ミッションを完了させることが出来ました。<br>
<br>
何より同じ部署の人に優秀な人が多く、<br>
特に直属の上司は、感心するくらい動きや読みが早く、シンプルかつ的確に指示を出してもらえたので、現場では非常にスムーズに動く事が得きました。<br>
また、安心して思いっきり仕事をできる環境を作ってもらえたので、大きなオペレーションも大胆に気持ちよくこなす事ができて、本当に楽しかったです。<br>
<br>
ただ、相変わらず、事前準備を怠って直前にバタバタするということがあるので、<br>
常に先の状況を予期しながら時間的余裕を持って行動するということは実践しなければと改めて感じました。<br>
また、忙しい時ほど周囲の状況や人の感情を考える心の余裕を持たないといけないなとも思いました。<br>
これは普段の生活にも通ずる事なので、少しずつでも意識しながら行動して、変えていきたいと思っています。<br>
<br>
しかし、一週間弱の出張で久々に睡眠時間もかなり削りながら働いていたので、さすがに帰りの飛行機の中では爆睡。<br>
経由先の空港でも、半分目を閉じたままフラフラ歩いていました。<br>
<br>
おそらく、今回のが任期中最後の出張となりますが、<br>
最後に同期の友人と一緒に仕事が出来た事、総理の訪問という大きなオペレーションに参加できたことを心より誇りに思うと共に、<br>
所変わってもパキスタンで培った経験や能力を生かせたことがとても嬉しく、大きな自信になりました。<br>
更に、安倍総理夫妻と写真も撮ってもらいました！！ミーハーな自分を再認識（笑）いいお土産が出来ました。<br>
<br>
よき経験、素晴らしい出会いに恵まれた事に心より感謝。<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/8/e/8e820944.jpg" class="photo" alt="cimg0707.jpg" border="0"></div><br>
<br>
デリー到着日に立ち寄ったOLD DELHI。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/e/7/e7bbe74a.jpg" class="photo" alt="cimg0720.jpg" border="0"></div><br>
<br>
OLD DELHIからホテルまで乗ったオートリキシャーの運転手。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/4/d/4dbf292f.jpg" class="photo" alt="cimg0732.jpg" border="0"></div><br>
<br>
総理訪問で到着した政府専用機。これは出発直前の一枚。<br>
あの搭乗口で手を振っていました。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/4/c/4c636922.jpg" class="photo" alt="cimg0722.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/b/9/b9bf6982.jpg" class="photo" alt="cimg0731.jpg" border="0"></div><br>
<br>
出張中滞在していたLe MERIDIENの一室。<br>
めちゃくちゃいい部屋だったのに、ほとんど疲れ果てて寝るのみ。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/1/d/1d7990e2.jpg" class="photo" alt="cimg0738.jpg" border="0"></div><br>
<br>
全日程を終え、帰路空港に行くまでに通りかかったインド門。<br>
天候は良好。<br>
<br>
<br>
インド、またゆっくり行ってみたいと思います。<br>
<br>
もちろん、今度は仕事抜きで。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/53 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3414246" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414154.html">
<title>だからと言うわけではないが。</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414154.html</link>
<description>いかんいかん。
ついにあと５時間くらいしかない。

今朝は５時起きで新たに赴任する同僚（？）を空港まで迎えに行かないと行けないと言うのに、
そのために２１時ごろにベッドに入ったと言うのに、
以前ブログで眠るコツを紹介したところなのに、

なのに、

寝れん。むしろ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-08-08T04:01:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>パキライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いかんいかん。<br>
ついにあと５時間くらいしかない。<br>
<br>
今朝は５時起きで新たに赴任する同僚（？）を空港まで迎えに行かないと行けないと言うのに、<br>
そのために２１時ごろにベッドに入ったと言うのに、<br>
以前ブログで眠るコツを紹介したところなのに、<br>
<br>
なのに、<br>
<br>
寝れん。むしろ、目が冴える。<br>
<br>
なので、敢えて自分の意識に逆らわず、とことん付き合ってやろうと、今ブログを久々に書いています。<br>
変に天邪鬼な自分を再発見です。<br>
<br>
と、言うわけではありませんが、<br>
<br>
最近、何となくイスラマバードの生活にもう少し興味を持って、<br>
これを読んでいる人にもパキスタンの事をもう少し知ってもらって、<br>
<br>
（そしたら、自分がココに来た意味がもう一つ増えるのではないか）<br>
<br>
などと考えるようになり、<br>
<br>
「パキライフ」なるカテゴリを新設。<br>
<br>
アナログな主人に活用される事を心待ちにしていたデジタルカメラも携えながら、少しずつこのブログ上に乗っけてゆこうかと考えています。<br>
<br>
ただ、市内にはまだ様々な危険が潜んでいるため、<br>
不要不急の外出は避けなければいけないと言う事で、<br>
もともとアクティブではない私の行動力が更に制限されるため、<br>
そんなに色々なところをお見せできないかもしれませんが、<br>
私にとっての日常がみなさんにとって非日常であれば幸いですので、<br>
出来る範囲で掲載してゆきたいと思います。<br>
<br>
いつものように気まぐれ企画で終わったら、ゴメンなさい。<br>
<br>
<br>
それでは、私の日常（第一弾）。<br>
<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/3/d/3d5ea540.jpg" class="photo" alt="cimg0698.jpg" border="0"></div><br>
そう、我が家です。<br>
何故か、青（笑）思いっきり大家の趣味です。<br>
１年１０ヶ月私を見送り出迎えてくれたこの玄関、今では愛着が湧いています。<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/a/e/ae4cd49c.jpg" class="photo" alt="cimg0697.jpg" border="0"></div><br>
玄関前にあるちょっとしたテラス。<br>
上に架かっているロープに洗濯物を引っ掛けて干しています。<br>
後ろに見えるのは、数ヶ月前から建設が始まった隣の家。<br>
果たしていつ完成するのやら・・・。<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/5/d/5d1240cb.jpg" class="photo" alt="cimg0699.jpg" border="0"></div><br>
最後に、テラスから見える道路。<br>
私の通勤路でもあります。<br>
<br>
<br>
あ、そうこうしている間にもう１時・・・。<br>
あと４時間しか寝れん。<br>
<br>
けど、ＰＣにちょっと真剣に向かったおかげで、少し寝れそうな気がしてきました。<br>
<br>
<br>
今日はココまで。<br>
<br>
<br>
次回更新をお楽しみ。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/52 -->
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<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414091.html">
<title>命とは何ぞや。</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414091.html</link>
<description>またまた長らくご無沙汰していました。

今回は少し早い夏休みを頂き、タイ～カンボジアを一週間かけて回ってきました。

タイには職場の人たちと行き、途中で日本から来た旧友と再会。
二人でカンボジアはプノンペン～シェムリアップを回り、クメール朝の遺跡群を満喫してき...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-07-08T02:55:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[またまた長らくご無沙汰していました。<br>
<br>
今回は少し早い夏休みを頂き、タイ～カンボジアを一週間かけて回ってきました。<br>
<br>
タイには職場の人たちと行き、途中で日本から来た旧友と再会。<br>
二人でカンボジアはプノンペン～シェムリアップを回り、クメール朝の遺跡群を満喫してきました。<br>
<br>
旅行前から、シェムリアップのみにするか、プノンペン→シェムリアップにするか迷っていたが、結局は、「時間とお金があるうちに色々歩き回ろう」との想いが勝ち、プノンペンにいる知人も訪ねつつ、行って来ました。<br>
<br>
シェムリアップでアンコール・ワットやアンコール・トムを見るのもいいけど、個人的にはプノンペンに行って本当によかったです。<br>
<br>
中でも、ポル・ポト政権下、２万人もの人が殺されたと言われる「トゥールスレーン刑務所（現在は博物館）」は、処刑所が当時のまま保存され、展示されている処刑の様子、処刑された人々の写真や遺品の数々には目を覆いたくなるものの、色んなことを考えるきっかけを与えてくれました。<br>
<br>
博物館の終盤には、刑務所から生きて帰ってきた人たちの記憶を基に当時の刑務所の様子などが描かれ、展示されていたのですが、その一枚に、泣き叫ぶ母親をポル・ポト派の少年兵が拘束し、その目の前で別の少年兵が赤ちゃんを放り投げ銃で撃っている画がありました。<br>
私がその画の前で足を止めていると、その横で、同行してもらっていたカンボジア人ガイドさんが、「実は私も父親を目の前で殺されたんです・・・」と話され、詳しく話を聞いていると、兵士が父親を家から連れ出した後を窓から覗いていたら、父親はそのまま井戸に突き落とされたと言う事でした。<br>
結局、その時代に生き残ったのは家族の中で彼だけだったそうです。<br>
その話をしている間も努めて温和な表情をしていた彼でしたが、目だけは寂しさで溢れていて、その複雑な顔がとても印象的でした。<br>
<br>
何というか、そのガイドさんもそうなのですが、ホテルでもレストランでもマーケットでもみんな親切で、笑顔が絶えないのに、今なお多くの人達が胸に大きな傷を抱えて生きているのかと考えると胸が締め付けられるような感覚を覚えました。<br>
<br>
こうして、カンボジアではプノンペンとシェムリアップを回り、念願のアンコール・ワットやアンコール・トムも拝見してバンコクに帰ってきたのですが、バンコクのホテルに友人と二人チェックインしようとした時、ホテルからＦＡＸを手渡されました。<br>
そのＦＡＸは友人の両親から送られてきたもので、イスラマバードで起きている『事件』を伝えるもので、危険を伴うのでパキスタン行きをもう少ししっかり考えなさいという内容でした。<br>
<br>
実はその友人は、カンボジア旅行の後、そのまま私と一緒にイスラマバードに来て一週間ほどパキスタンに滞在する予定でした。<br>
予てから私がパキスタンにいる間に一度訪れてみたいと話していて、海外旅行は不慣れながらも航空券の手配や、東京にあるパキスタン大使館にわざわざ足を運んでビザを取得する等、短い期間の中で準備をして、ようやく実現すると喜んでいた矢先の話でした。<br>
<br>
私自身も彼がパキスタンに遊びに来るのを心から楽しみにしていたし、色々滞在中のプランなんかもバリエーションがないなりに考えていたのですが、何事も命には代えられないので、相談の結果、彼はそのまま日本に戻る決意をしました。<br>
航空会社でイスラマバード行きのチケットをキャンセルした時は、これで可能性はもうないのかと寂しそうでしたが、うーん・・・この時ばかりはかける言葉がなくて辛かったです。<br>
<br>
当初友人と二人で乗って帰って来るはずだった航空機には、結局自分一人で乗り、昨日の午後にイスラマバードに到着しました。市内は想像以上に物々しい雰囲気で、夜は特に政府から夜間外出禁止令が出ているため、車も人もほとんどいません。特に「赤のモスク」周辺は、武装した軍人や警官が多く、銃声や爆発音がひっきりなしに響いている状態です。<br>
<br>
こんな緊迫した環境に友人を触れさせなくてよかったと今はバンコクでの決断が正しかったと心から思います。<br>
<br>
こうして、ブログを書いている間も近くで銃声が鳴り続けています。<br>
<br>
流れ弾に当たって亡くなった人もいるし、本当に自分の身は自分で守らなければ。<br>
<br>
空の上では、織姫と彦星が年に一度出会えるロマンティックな夜でも、<br>
地の上では、時代が変われど争いが絶えない。<br>
<br>
何故。<br>
<br>
悲しい目をした人がこれ以上増えないでほしいと心から思います。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/51 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3414091" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414030.html">
<title>回り道</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3414030.html</link>
<description>またまたご無沙汰しておりました。

前回ブログを更新したのが３月２７日、凡そ一ヶ月半ぶりの更新です。
相変わらず筆の途絶えは著しいのですが、元気にやっています。

その間の出来事と言えば、書き出すと限がないくらい色々ありましたが、
大きな出来事と言えば、

また...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-05-08T05:18:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[またまたご無沙汰しておりました。<br>
<br>
前回ブログを更新したのが３月２７日、凡そ一ヶ月半ぶりの更新です。<br>
相変わらず筆の途絶えは著しいのですが、元気にやっています。<br>
<br>
その間の出来事と言えば、書き出すと限がないくらい色々ありましたが、<br>
大きな出来事と言えば、<br>
<br>
また一つ歳をとりました。<br>
これで齢は２４となりました。<br>
<br>
鼻を垂らして走り回っていた頃、２４歳の自分がパキスタンにいるなんて到底思いもよりませんでしたが、<br>
何となく、最短ルートは通らず迂回路をノラリクラリ歩いてるんやろうなぁという想像には、遠からずと言った感じです。<br>
<br>
昨年の誕生日は休暇を頂き、パリで友人に祝ってもらいましたが、<br>
今年は幸か不幸か、出張先のラホールで誕生日を迎える事となりました。<br>
<br>
同じく出張していた同僚たちに祝ってもらい、嬉しい恥ずかしい気分でした。<br>
有難うございました。<br>
<br>
花の都からムガール帝国の旧都と、この２年は歴史ある町で誕生日を迎え、何となく特別な気分に浸っていましたが、<br>
来年の誕生日はゆっくり京都で過ごそうと思います（笑）<br>
家族が覚えていてくれれば嬉しいなと淡い期待を抱きつつ。<br>
<br>
そうそう、先日姉と電話で話して聞いたのですが、<br>
小夏は最近、掴まり立ちができるようになったそうです！！<br>
<br>
年始に会った時なんか、座ったままからだの向きを変えられずに泣いてたのに・・・。<br>
本当に成長の早さを感じます。<br>
<br>
あと、最近の小夏の興味はどうやら電気コードにあるらしく、家中を徘徊してはコードを抜いて回っているようです（笑）<br>
そのせいで、気づけば電話やＦＡＸがたまに動いてないらしく、姉も嘆いていました。<br>
子育ての苦労はわかりませんが、最近何となく察することができるようにはなってきました。<br>
<br>
まだしばらくは、こうやって傍観している立場のほうが気が楽でいいのかなと思います（笑）<br>
<br>
来年の誕生日は、姉夫婦の家にケーキ持ち込んで、小夏を脇において一緒に食べれたら幸せかな。<br>
<br>
とにかく、<br>
<br>
姉の仕事をこれ以上増やさないためにも、<br>
<br>
ケーキをひっくり返されると言うシナリオだけは避けなければ。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/50 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3414030" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413988.html">
<title>ガンバレ、俺！！</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413988.html</link>
<description>ネガティブなことをたらたらと書いていたけど、
全て消しました。

とにかく今、猛烈におなかが痛い。
久しぶりに吐き気を伴う腹痛に襲われております。
さらには、若干熱もあります。
体温計がないので、はっきりと測定はできませんが、さっき水分をとりにベッドから起きて...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-03-27T02:45:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネガティブなことをたらたらと書いていたけど、<br>
全て消しました。<br>
<br>
とにかく今、猛烈におなかが痛い。<br>
久しぶりに吐き気を伴う腹痛に襲われております。<br>
さらには、若干熱もあります。<br>
体温計がないので、はっきりと測定はできませんが、さっき水分をとりにベッドから起きて歩いたら、ふらつきました。<br>
<br>
病に伏している時ほど、一人暮らしが寂しいと思う事はありません。<br>
これは神戸で一人暮らしをしていた時にも度々思いました。<br>
やはり家族っていいもんです。<br>
<br>
あと、こんな時にブログなんて書くもんじゃない。<br>
病気云々と言うよりは・・・愚痴しか出てこないので（笑）<br>
人は弱っているとマインドがネガティブになるのかもしれません。<br>
<br>
とにかく、何をしてても明日は来る。<br>
よりよい明日を迎えるためには、準備が必要。<br>
<br>
即ち、早く寝ます。<br>
<br>
前回のブログに引き続き、おとんの話ですが、<br>
風邪をひいた時、おとんは病院にかかったことがなく、ひたすら水分補給と睡眠で治していました。（またそれを自慢していました。）<br>
俺もおとんの子。気合で治します。<br>
<br>
４月から忙しくなりそう。<br>
今からちょっとやそっとのウィルスには負けない体力と精神力を養わなければ。<br>
これに勝てないと、４、５月と乗り切れないような気がします。<br>
<br>
『己の敵は己の弱さ也』<br>
<br>
他人じゃなく自分を戒める、そんな強さを身に付けたいと思う今日この頃です。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/49 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413988" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413934.html">
<title>カルピスとぼくと時々おとん。</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413934.html</link>
<description>今、夜の一仕事を終え、一息ついています。

寝室でベッドに寝転びながらパソコンを叩いているのですが、
傍らにはカルピスがあります。

身体の７割はカルピスでできている公言している私ですが、
カルピス社に許可を得ずにカルピスはコヤマジュンのオフィシャルドリンクだ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-27T04:29:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今、夜の一仕事を終え、一息ついています。<br>
<br>
寝室でベッドに寝転びながらパソコンを叩いているのですが、<br>
傍らにはカルピスがあります。<br>
<br>
身体の７割はカルピスでできている公言している私ですが、<br>
カルピス社に許可を得ずにカルピスはコヤマジュンのオフィシャルドリンクだと言っている私ですが、<br>
<br>
本当に大好きです。<br>
<br>
カルピスを飲むと、粋も甘いも色々思い出します。<br>
<br>
一番の思い出は、小さい頃夏になるとよく父が作ってくれたカルピス。<br>
<br>
暑い～暑い～と言いながら、扇風機に張り付いていたり、風呂上りに走り回ったり、ござの上をゴロゴロ転がっていると、<br>
父はおもむろにキッチンに立ち、コーヒーメーカー（ポット型）に大量の氷を入れ、そこにカルピスの原液を大胆に流し込んでカルピスを作ってくれました。<br>
<br>
そして、そのメーカーを振ってカラカラ言わせながら我々子供達の前に現れ、<br>
グラスに注いでくれました。<br>
<br>
それが本当にうまい！！<br>
カルピスの原液の温度で溶かされた氷が水になって、すごく冷たくて、<br>
暑い夏には最高においしいのです。<br>
<br>
しかし、あとは外気温で溶けるのを待つしかないので、<br>
最初のいっぱいを飲み干すと、次出来るのをじっと待たなければなりません。<br>
その時間が幼少の私には長くて辛かったのを覚えています。<br>
こんな事なら、一杯目のうまさを知らなければよかったと何度思ったことでしょうか・・・。<br>
<br>
正座でコーヒーメーカーの前で待ち、<br>
<br>
「もういっていいか」と父に尋ねると、「まだや」と言われ、<br>
３０秒おきくらいにその問答のくり返し。<br>
<br>
そうやって、忍耐力と言うのは形成されたのかもしれません。<br>
<br>
もし、父がカルピスを使って、子供たちに忍耐力や周囲への思いやりなんかを教えていたなら、改めて父の偉大さを感じます。<br>
<br>
そんなこんなで、世界どこにいてもカルピスを飲んでいるぼく。<br>
<br>
職場に届けられた両親からの贈り物。<br>
ダンボールを開けると、色んなものを入れていてくれたのですが、<br>
以上に重いと思ったら、底には紙パック版カルピスが１０本くらい敷き詰められていたのでした。<br>
また、ちょっとした緩衝材代わりにカルピスを利用するのもやめてもらいたい（笑）<br>
職場の先輩は呆れていました・・・。<br>
<br>
この前の年末年始の帰国時も、日本を去るとき、リュックサックにカルピスを詰められました。<br>
<br>
こうやって考えると、カルピスを好きになったのも必然かもしれない。<br>
あるいは、父とカルピス社の間で何かあったのかもしれない。黒いものを感じないこともない。<br>
<br>
まぁ、何でもいいか。<br>
やはりカルピスを飲むといい思い出が色々蘇ってくるわけですから。<br>
<br>
<br>
【おまけ】<br>
<br>
カルピスは１９１９年７月７日七夕の日に生まれました。<br>
パッケージデザインでおなじみの水玉模様は、天の川（銀河の群星）をイメージしたものなのです。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「カルピスストーリーその１」より）
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/48 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413934" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413853.html">
<title>焦り</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413853.html</link>
<description>最近、自分が何かに焦っているような気がする。そう感じてならない。

思い当たることがないわけでもないが、そんなに深刻だとも思っていなかった。

仕事のことや人間関係でも辛いと思う事はあるし、納得がいかず憤ることもある。

学生時代には貫いていた自分のコミュニケ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-22T04:51:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、自分が何かに焦っているような気がする。そう感じてならない。<br>
<br>
思い当たることがないわけでもないが、そんなに深刻だとも思っていなかった。<br>
<br>
仕事のことや人間関係でも辛いと思う事はあるし、納得がいかず憤ることもある。<br>
<br>
学生時代には貫いていた自分のコミュニケーションスタイルを変えざるを得ないときもあるし、自分の感情に嘘をつくことも覚えた。<br>
<br>
それが大人になる事かと思っていた。<br>
<br>
また、知識はあればあるほどいいと思っていたが、世の中には知らないほうが幸せな事もあることを知った。<br>
それを見極める、その機会を避けることを学んだ。<br>
<br>
ある日の友人との会話の中で、<br>
<br>
「・・・結局、大人の世界なので俺にはわかりませんけど・・・」<br>
<br>
と何気なく言ったら、<br>
<br>
「もうコヤマさんも立派な大人だから、その言葉は通用しませんよ」<br>
<br>
と言われた。<br>
<br>
そういやもう２３歳。間違いなく子供ではなく、大人なんやなと改めて感じた。<br>
周りには既に大人だと認知されているのだなと思って何となくまだ子供だと思っていた自分が恥ずかしかった。<br>
<br>
さて、話は戻して、<br>
<br>
焦りの原因を一人でじっくり考察したところ、<br>
<br>
何となく毎日を過ごしている自分の現状に苛立ち、不安に感じているのではないかと言う事になった。<br>
<br>
よく考えれば、年末年始の休暇から帰ってきてから何となくそうだった。<br>
<br>
だから、日々をルーティーンで終わらせる、つまり、時間に流されるのではなく、<br>
毎日一歩でも半歩でも自分が前に進んでいるのがわかるように何かをしようと思い立った。<br>
<br>
結果、夕食後にTOEICの勉強を始めた。<br>
<br>
これを今からコツコツやっていけば、復学した際に役立つ。<br>
特に復学してすぐに履修する『英語教育法』という教職科目の単位を取得するにはある程度のスコアが必要条件だからである。<br>
<br>
また、日本から持ってきた世界史の教科書を毎日数ページ読むことを始めた。<br>
<br>
職場の先輩に歴史に精通している人がいて、すごいなぁと思ったのがきっかけだが、やはり歴史を知っているかどうかだけで、周囲への興味・関心が変わるような気がする。<br>
もっと今のこの稀有な状況を楽しみたいと思う。<br>
<br>
最後に、寝る前に読書をするようにしている。<br>
<br>
俺の悪い癖で、いくつもの本を同時並行で読み、読みきらずに終わるということがよくある。気をつけなければ。<br>
<br>
ちなみに今は、<br>
<br>
岡倉覚三が茶の歴史を記した書『茶の本』、<br>
佐藤優が獄中で手がけた手記『国家の罠』、<br>
今流行のhow to本『組織を率いるための３０の原則』<br>
中島らものエッセイ『ねりもの広告大全～ちくわ編～』　<br>
<br>
の４冊を同時並行で読んでいる。<br>
何となく気分によって読み分けていると、いつの間にかこんな感じになっていて困る。しかもカバンが重い（苦笑）<br>
<br>
とにかく、現状に満足するのは嫌で、先を見て今できることをやりたいと思っている。<br>
しかも、極力具体的に動かないといけないとも思っている。<br>
<br>
後は上記を継続する事。<br>
<br>
また、<br>
<br>
本職をきっちりこなす事。<br>
<br>
そうすればまた、充実した日々と活き活きした生活が戻ってくるような気がする。<br>
<br>
結局、<br>
<br>
あれこれ「悩む、考える」よりも、「実行して、継続する」が大切であると思う。<br>
<br>
今、この環境下、仕事や日頃の生活の中でで本当に多くのことを学んでいるのは言うまでもないが、<br>
己の中身をさらに磨くべく、また、先の道を彩るべく、僅かでもいいから日々の生活＋αを継続的に積み上げて行こうと思う。<br>
<br>
今日はまた、いつにも増して支離滅裂な内容になってしまった・・・。<br>
けど、書くと少し気分が晴れた。<br>
<br>
今から寝る前、何を読もうかと考えていると、<br>
ついつい中島らものエッセイに手を出してしまう。<br>
<br>
これもまた、自分の悪い癖のような気がしないでもない。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/47 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413853" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413828.html">
<title>2/17  vs国連</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413828.html</link>
<description>先週１７日土曜日に行われた国連との試合の結果、

２－７で大敗。

まず、応援に来てくださった方々有難うございました。
見てもらっていると言うこと、それだけで励まされるにも拘らず、
大きな声援を頂いて、諦めかけた時や心が折れそうになった瞬間、何度となく救われま...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-22T04:28:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週１７日土曜日に行われた国連との試合の結果、<br>
<br>
２－７で大敗。<br>
<br>
まず、応援に来てくださった方々有難うございました。<br>
見てもらっていると言うこと、それだけで励まされるにも拘らず、<br>
大きな声援を頂いて、諦めかけた時や心が折れそうになった瞬間、何度となく救われました。<br>
これに懲りることなく、今後ともよろしくお願いします。<br>
<br>
さて、試合ですが、ＵＮ・・・強かったぁ。前より強くなってた。あと、みんなデカい。<br>
けど、そんな相手にも臆することなく、みんなで一丸となって戦えたし、<br>
現状では非常にいい試合が出来たと思います。<br>
<br>
けが人が出たり、体調不良だったり、急な仕事でこれない人がいたりと厳しい環境の中での試合でも、<br>
試合後のみんなの充足感に満ちた表情がいい試合であったとことを物語っていたような気がします。<br>
<br>
何より、２点とったことが大きかったです。<br>
やはり何時も得点シーンと言うのは気持ちいいものです。アドレナリンでまくりなので。<br>
<br>
また、ＵＮ側がアレンジしてくれた競技場がすごかった。<br>
おそらく３万人以上収容できる国立ジンナースタジアムで試合ができた事はいい思い出になりました。<br>
<br>
もっと練習して、次はもっといい試合したいと思います。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/46 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413828" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413784.html">
<title>ワクワクさん。</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413784.html</link>
<description>ついに明日（もう既に今日か・・・）ＵＮとの試合です。
詳細は以下の通り。

試合日時：２月１７日（土）午後２時キックオフ

場所：ジンナーコンプレックス競技場

試合詳細：
・４０分ハーフ
・１１人制
・オフサイド有り
・選手交代は自由

実は、今夜はもうすぐ離任する...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-17T04:25:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついに明日（もう既に今日か・・・）ＵＮとの試合です。<br>
詳細は以下の通り。<br>
<br>
試合日時：２月１７日（土）午後２時キックオフ<br>
<br>
場所：ジンナーコンプレックス競技場<br>
<br>
試合詳細：<br>
・４０分ハーフ<br>
・１１人制<br>
・オフサイド有り<br>
・選手交代は自由<br>
<br>
実は、今夜はもうすぐ離任する先輩の送別会があったため、たった今帰宅。<br>
ほどよくお酒も回り、いい感じになっています。<br>
<br>
しかし、明日の試合に備えて、二次会には出ずに帰ってきました。<br>
今夜はストイックに行きます。<br>
<br>
それでは、今から明日の試合の作戦を立てます。<br>
と言っても、今日仕事の合間に先輩と相談して、ポジション決めたり、作戦を考えたりしていたので、ほぼ固まっています。<br>
後は、プランをもう一度ノートに起こして、イメージして完了です。<br>
<br>
先日、大学のフットサルで同じチームだった友人のブログに書かれていた言葉。<br>
<br>
『勝つことと楽しむこと』<br>
<br>
そうやね。両方実現したいと思います。<br>
<br>
勝てればきっと楽しい。<br>
けど、楽しめれば勝てるとも信じています。<br>
<br>
また、見に来てくださる人にも楽しんでもらいたいし、何かを感じてもらえれば嬉しいです。<br>
そのためにも明日は一生懸命走るし、声も出します。<br>
<br>
自分が一番シンプルでいられる時間、思いっきり楽しもうと思います。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/45 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413784" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413755.html">
<title>水色 vs 青</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413755.html</link>
<description>今日入った嬉しいニュース。

どうやら、今月１７日（土）にサッカーの試合ができそうです。
対戦相手は国連。ＵＮです。水色のアレです。

しかも俺にとっては特別な試合。

前回、３対９の大差で苦杯をなめていると言う事もありますが、

何より、

ここパキスタンに来てか...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-09T01:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日入った嬉しいニュース。<br>
<br>
どうやら、今月１７日（土）にサッカーの試合ができそうです。<br>
対戦相手は国連。ＵＮです。水色のアレです。<br>
<br>
しかも俺にとっては特別な試合。<br>
<br>
前回、３対９の大差で苦杯をなめていると言う事もありますが、<br>
<br>
何より、<br>
<br>
ここパキスタンに来てから公私共に大変お世話になった職場の先輩２名の送別試合になるからです。<br>
<br>
赴任してから早１年５ヶ月が過ぎ、別れと出会いがたくさんありました。<br>
別れには寂しさ、出会いには喜びが常に伴います。<br>
<br>
何の因果か、その先輩２人とはパキスタンで出会い、<br>
職場のみならず、休みの日でも一緒にサッカーして、お酒飲んで、<br>
特に可愛がってもらったし、大切な事を色々教えてもらいました。<br>
<br>
俺にとっては、本当に大切で貴重なな出会いであったし、<br>
出会えたことを心より喜べ、別れるのが心から辛く寂しく感じる人たちです。<br>
<br>
だからこそ、最後の試合はバシッと勝って、<br>
気持ちよくパキスタンを離れてもらいたいし、送り出したいと思います。<br>
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将来どこかで再会して、パキスタン勤務時の話して、サッカーの話して、送別試合のＵＮ戦が一番心に残ったって言ってもらえれば最高です。<br>
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過去にも勿論思い出がたくさんありますが、<br>
これから作る訳未来はドラマチックなものになってほしいと思うし、そうできるように努力します。<br>
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また、去年のこの時期にサッカー部主将に就任して、一番年下でペエペエながら、<br>
周囲に支えられ何とかここまでやってきました。<br>
ちょうど１年を経て迎えるこの試合は自分自身にとっても一つの集大成になるかと思っています。<br>
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がむばります。<br>
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今回はＵＮ側が全てアレンジしてくれると言う事で、<br>
おそらくスタジアムを借りて、審判や副審も付けて、１１人制の本格的な試合になると思います。<br>
（スタジアム借料３,０００ルピー≒６,０００円とかなり格安！！）<br>
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正確な場所や開始時間などは確定し次第追って掲載しますので、興味のある方は是非見に来て下さい。<br>
もちろん、イスラマバード在住の方に限らず、日本からの弾丸ツアーも大歓迎です（笑）<br>
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うしっ、絶対勝つど。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/44 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413755" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413683.html">
<title>あ、甘すぎる。</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413683.html</link>
<description>ご無沙汰しています。

気づけばもう二月。
この時期、日本ならまだ寒い寒いって言ってるのに、イスラマバードはもうすっかり春の陽気。
職場ではまだ長袖シャツを着ているものの、日中は袖を捲くらないと汗ばむくらいです。

と、そんな春の陽気はどこ吹く風。

休暇を終え...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-06T03:19:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>小夏情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご無沙汰しています。<br>
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気づけばもう二月。<br>
この時期、日本ならまだ寒い寒いって言ってるのに、イスラマバードはもうすっかり春の陽気。<br>
職場ではまだ長袖シャツを着ているものの、日中は袖を捲くらないと汗ばむくらいです。<br>
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と、そんな春の陽気はどこ吹く風。<br>
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休暇を終えてパキスタンに戻ってきて以来、仕事や諸々イベントでゆっくり休まる日がなくて、<br>
目の前の休みを目標に気合入れて働いても、休日に急な仕事が入ったり久々に目が回りそうでした（苦笑）<br>
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それも、願わくば先週で一段落。<br>
この土日も思いがけず仕事があったものの、パキスタンの祝日にあたる今日は職場も休みでゆっくり過ごす事ができました。<br>
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この疲れた体と心への最大の癒しはやはり、姪っこ小夏の写真。<br>
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日本滞在中も、なんだかんだで３分の１は小夏と会っていたような気がする。<br>
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自分で進んで会いに行っていたのももちろんあるけど、<br>
家族と家で過ごしたり、おばあちゃんと買い物行ったりしても、最後はみんな、<br>
<br>
「よし、今からお姉ちゃんとこ行こう！！＝小夏に会いにゆこう！！」<br>
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ってなるので、必然的にそんな頻繁に会うことになるのです。<br>
もちろん、姉夫婦が小夏を連れて家に来る事もあったわけですが・・・。<br>
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それではお待ちかね、５ヶ月になった小夏です。どどん！！（以下、全て著者写す）<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/6/d/6d64f58c.jpg" class="photo" alt="cimg0351.jpg" border="0"></div><br>
おばあちゃん（小夏にとってはひぃおばあちゃん）にほっぺたをつつかれる小夏。<br>
しかし、そのほっぺには何が入っているのか？？<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/b/9/b90bddaf.jpg" class="photo" alt="cimg0362.jpg" border="0"></div><br>
ズームイン！！<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/6/0/60379158.jpg" class="photo" alt="cimg0361.jpg" border="0"></div><br>
ちょっと朝青龍っぽい？？<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/f/7/f7eeeb25.jpg" class="photo" alt="cimg0372.jpg" border="0"></div><br>
全貌。よく見るとよだれが・・・。<br>
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【おまけ】<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_jun_k/imgs/7/6/7625ae98.jpg" class="photo" alt="cimg0379.jpg" border="0"></div><br>
おじさんと。<br>
嫌そうなのは、気のせい・・・よな？<br>
ほ、ほんまはめっちゃ仲良し！！<br>
<br>
と、<br>
<br>
小夏写真館はひとまずここまで。<br>
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次また会えるのは、任期を終えて日本に帰る今年の９月。<br>
日々の成長は見れないけど、次大きくなった小夏に会えるのを本当に楽しみにしています。<br>
<br>
病気せずに元気に毎日過ごしてくれれば嬉しいなと思います。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/43 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3702584&name=drecom_jun_k&pid=3413683" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413624.html">
<title>眠れる夜</title>
<link>http://jun-k.dreamlog.jp/archives/3413624.html</link>
<description>イスラマバードに戻ってから、

あの日本でののんびりした時間が夢であったかのように、仕事に追われています。

これまで、追われれば逃げるのが常でしたが、仕事となるとそうは行かず、
これも己の成長のための貴重な時間であると感じながら頑張っています。

『初心忘れる...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-01-24T02:22:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[イスラマバードに戻ってから、<br>
<br>
あの日本でののんびりした時間が夢であったかのように、仕事に追われています。<br>
<br>
これまで、追われれば逃げるのが常でしたが、仕事となるとそうは行かず、<br>
これも己の成長のための貴重な時間であると感じながら頑張っています。<br>
<br>
『初心忘れるべからず』<br>
<br>
何処からともなくそんな声が聞こえてきそうです。<br>
<br>
<br>
さて、昨夜ある本を読んでいると、「絶対に眠れる方法」が紹介されていておもしろかったので、書いてみます。<br>
不眠症でお悩みの方は、ご参考まで。<br>
<br>
①羊を数える。<br>
<br>
仮に３秒に１匹羊を数えたとする。<br>
１２時には床につくとして、朝の４時まで眠れないとすると、羊は４,８００頭になる。<br>
６時まで眠れないとすると７,２００頭、８時までだと９,６００頭。<br>
１万頭になるのは８時２０分・・・と言うような計算をしていると案外に眠れるらしい。<br>
<br>
②川のせせらぎを想像する。<br>
<br>
まず、透明な川のせせらぎにゆったりと身をひたしていると考える。<br>
ヒンヤリとした水がまず頭の中央から流れ込み、次に両手の先から流れていく。<br>
半分の水は身体の中を洗いながら、最後に両足の先から抜けていく。<br>
これはなかなかさわやかに眠れるらしい。<br>
<br>
③鋭く自己分析してみる。<br>
<br>
こういう風に考えるらしい。<br>
<br>
「お前は自分のことを『いい奴』だと思っている。<br>
ところが、『いい奴』であることで自己陶酔し、その陶酔を味わうためにますます『いい奴』を演じようとする自分の偽善性にも気づいている。<br>
ではお前は『偽善者』かと言うと、お前はそうは思いたくはない。<br>
自分の善の二重構造に気づき、そのために煩悶しているのだから、あながち偽善者とのみ言い切る事はできまい、と自分を慰めている。<br>
ところが一方では、その煩悶を免罪符的に利用しようとしている自分と言うものを嫌悪している。<br>
しかし、逆にまた、それだけ自分というものを嫌悪できる、自分の真摯さに大変満足している。ところが・・・」<br>
<br>
と、こんな感じで際限もなくいやらしく自己分析を続ける。<br>
結果、いたたまれなくなった魂は眠りへと逃避せざるを得なくなるようだ。<br>
<br>
④学校の授業を思い出す。<br>
<br>
これはもう、一も二もなく眠れるらしい。<br>
ただし難点は、思い出すために昼間ちゃんと起きて授業を聞いておかなければならないこと。<br>
<br>
たしかに。<br>
<br>
最終的に著者はこう締めくくっていた。<br>
<br>
「絶対に眠ってはいけないぞ！」<br>
<br>
と自分に言い聞かせる事が、一番の方法である、と。<br>
<br>
俺は眠れない時、③を無意識的に実践していることがある。<br>
ただ、自己分析とは少し違う。<br>
「俺は今から寝るねん。だから何も考えるな！考えるな！」と自分に言い聞かせるのである。<br>
けど結局は、③同様、<br>
「あかんあかん、何も考えるなって考えてる、あ、また考えてる、あかん・・・」のくり返しとなり、逃避して寝るのである。<br>
<br>
しかし、そうは言いながら、自身かなり寝つきは良い方なので、<br>
あまり眠れないことに悩まされたことはない。<br>
<br>
逆に、知る人に言わせると、少し目を離せば寝ていることもあるらしい（笑）<br>
<br>
特に最近はよく眠れる。<br>
これはひとえに仕事とイスラマバードの夜の静けさのおかげだと思う。<br>
<br>
本当に眠れる事は幸せに思う。<br>
また、眠れる事が幸せだと感じられる心の余裕も常に持っておきたいとも思う。<br>
<br>
<br>
日中あんなに騒々しいのが嘘のように、今宵も静かです。<br>
<br>
眠れそうな夜に、眠たい俺。<br>
<br>
今日はココまで。<br>
<br>
おやすみなさい。
<!-- BASENAME=http://jun-k.blog.drecom.jp/archive/42 -->
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